CROSSTALK

クロストーク

CROSSTALK03

中途社員のホンネ

クライアントもファンも、自分自身も
笑顔にさせる『コンテンツの世界観
を届けるMPSのシゴトの魅力

ムービック・プロモートサービス(以下、MPS)ではさまざまなバックグラウンドを持つ人たちが働いています。社員の間に共通しているのは、「大好きなコンテンツに携わりたい」「お客様によりよい時間を届けたい」という想い。中途採用でMPSに入社した社員たちが、転職組ならではの視点で仕事のやりがいや会社の雰囲気について語り合います。

プロフィール紹介

K.T

ステージイベント / イベント制作

入社2年目

キャラクターミュージカルの制作を担当。全体の予算管理や舞台制作進行、キャスティング、公演現場のサポートなど、様々な業務を行う。

S.M

展示イベント / イベント制作・推進

入社4年目

展覧会の企画立案や、展示物の制作をメインに担当。その他にも収支管理や、現場のディレクションなど、イベント全体の取りまとめを行う。

A.K

着ぐるみ・SPイベント / 進行管理

入社2年目

子ども向け遊具イベントのスケジュール管理や現場制作を担当。イベント開催準備から現場当日のディレクションまで、幅広い業務を行う。

「キャラクターコンテンツに関わる仕事がしたい」MPSで想いを形に

はじめに、皆さんがMPSに入社したきっかけを教えてください。

  • A.K

    私は前職まで、道路や交通の調査・設計や、空調施工管理の仕事をしていましたが、もともと大好きだったキャラクターコンテンツに関わる仕事がしたい気持ちが大きくなり、MPSの求人を見つけて応募しました。

  • 私は大学時代から合わせて10年ほど、お芝居をしていました。大学卒業後は映画館で働きながら芝居を続けていましたが、これまでの経験を活かしてステージに関わる仕事がしたいと思い始めた時に、MPSに出会い転職しました。

    K.T
  • S.M

    私は新卒で不動産会社に入社しました。そこで営業事務に従事する中、「大好きなキャラクターの版権にかかわる仕事がしたい」という気持ちが忘れられず、転職を考えるように。転職サイトを見ていて出会ったのがMPSでした。学生時代、MPSが開催するイベントに参加したことがあり、「こんな仕事がしてみたい」という気持ちがあったためすぐ応募しました。

それぞれ、現在の仕事内容を教えてください。

  • 展覧会の企画立案や提案、それに伴う展示物の制作などに携わっています。また、既存の展覧会の巡回業務も担当しています。

    S.M
  • K.T

    私はファミリー向けミュージカルの制作を担当しています。ミュージカルは1年間にわたり、全国40カ所の会場で開催されます。キャストを選び、宿泊や移動の手配など事務手続きを行うだけでなく、実際の現場にも帯同して滞りなくステージが終えられるよう裏方として支えます。

  • 私はスモールパッケージといって、キャラクターショーやスタンプラリー、エア遊具などパッケージ化されたイベントを商業施設や住宅展示場など一般の会場向けに提供するのと、代理店への営業を担当しています。

    A.K

クライアントと共にイベントを作る MPSだからこそ身についたスキルも

MPSでの仕事のどんなところにやりがいを感じていますか?

  • A.K

    運営でイベントの現場に行った際、子どもたちが笑顔でキャラクターとグリーティングしている姿など、お客様の楽しそうな反応を見られるのが何よりもやりがいですね。キャラクターの版権元から相談を受け、一緒に企画をしていく段階も楽しいです。さまざまなイベントを取り扱うMPSだからこそ、そのエリアの地域性やお客様の特性から、クライアントに対してより深掘りした提案ができるようになりました。

  • 舞台では、大なり小なりトラブルが起きることがあります。そうしたとき、みんなで協力して無事本番を終えられると、達成感を覚えますね。演目は年間通して同じものを上演するのですが、出演者や会場は異なるので、その都度対応しながら舞台を作っていくことに楽しさを感じています。事務業務が多岐にわたるので、日々学びになっています。

    K.T
  • S.M

    私が担当するキャラクター展示は、世界観が大切です。自分なりのこだわりのポイントを企画に盛り込んだとき、お客様がそれに気づいてSNSに投稿してくださったりすると、「こだわってよかった」「理想通りの空間を作れた」とうれしくなりますね。また、版権元が作りたかった空間に自分の制作物がマッチしたと感じたときも、いい仕事ができてよかったと感じます。1から展覧会を作り上げる業務になるため、各所との調整力や多岐にわたるタスク管理のスキルが身につきました。

社内は明るく相談しやすい雰囲気「お客様のために」一丸となる

MPSの社内はどんな雰囲気なのでしょう。

  • みなさん話しやすい人たちばかりで、コミュニケーションが取りやすいですね。展示イベントは何人かでチームを組んで仕事に取り組むので、コミュニケーションが大切なんです。アニメやマンガに限らず、いろいろなことに興味がある人が多く、お互い好きなコンテンツの話で盛り上がるうちにアイデアが浮かんで、新しい仕事につながることもあります。

    S.M
  • K.T

    自分も含め、中途採用で入社したメンバーがたくさんいるのがMPSの特徴です。出身業界はさまざまですが、みなさんに共通して言えるのが、フットワークの軽さですね。私はふだんから自分のチーム以外の人とも一緒にイベントに携わるんですが、全員が「お客様のために」という強い気持ちを持っていると感じます。

  • 私も同じように、明るさを感じています。みなさんそれぞれ好きなモノ・コトがあって、わきあいあいと何でも気軽に話しができる雰囲気ですね。仕事で困ったことがあっても相談しやすいですし、意見も聞きやすい環境があります。

    A.K

入社前と入社後とで、MPSでの働き方に対するイメージは変わりましたか?

  • K.T

    私は長く芝居の裏方を務めていたので、イベントの仕事はイメージ通りでした。逆にそうした経験がない方や、舞台に関する専門知識がない方は、入社当初は戸惑うかもしれません。ちなみに、イベント会社は激務だというイメージを持つ方もいるかもしれませんが、MPSは土日祝日に現場に出たら平日に休みを取ることができます。ワークライフバランスを実現しやすい職場ですね。

  • 来場者の立場で見るとイベント会社は華やかに見えるかもしれませんが、実際はイベント前にはコツコツと準備に取り組んでいます。面接時に面接官からこうした説明を受けていたので、実際に入社した今も大きなギャップを感じずに仕事ができています。

    A.K
  • S.M

    私は思った以上にタフさが必要だなと思っています。企画職なのでデスクワークが中心ではあるのですが、現場の立ち上げをする際は出張や力仕事もあります。時には、重い展示物を運んだり、大工さんの補助をしたり。夜間にトラック何台分もの展示物を搬入し、翌朝から施工に入ることもあります。

大切なのは周囲との関係作りや調整力「好き」を活かして働こう

周りを見渡してみて、どんな人が活躍していますか?

  • K.T

    ベテランの営業担当者で、主催者との関係作りがとても上手な人がいます。限られた予算とタイムスケジュールの中でクライアントの要望をできるだけ叶えるためにも、関係作りは重要です。相手によって距離の詰め方を工夫するコミュニケーション能力の高さには驚かされています。

  • そうですね。クライアントや版権元など関係者がたくさんいるなかで、それぞれのニーズをよく理解して、自分の意見も述べながら全体を調整する力に長けた人が活躍しているイメージです。また、新しいアイデアを生んでいけるよう常にアンテナを張り、お客様に提案してイベント化できる人は尊敬しますし、社内でも活躍していると感じます。

    A.K
  • S.M

    私は展示イベントのプロデューサーとして、コンテンツへの思い入れを持ち、ファンが求める空間や版権元の要望を汲み取れる人が活躍できると考えています。仮に担当するコンテンツをよく知らなくても、「自分がイベントを作っていくんだ」という強い気持ちがあれば、版権元やファンのニーズにマッチしたイベントができるのではないかと思いますね。
    スキルとしては、作りたいイベントの方向性を具体的に考え、実現に向けてチームを動かすことができる人材が求められていると感じます。

最後に、この記事をご覧になるみなさんへ、メッセージをお願いします。

  • この仕事はコンテンツ愛を形にできる仕事です。業界未経験の方でも活躍するチャンスがありますので、「好き」を活かして一緒に働きましょう。

    S.M
  • K.T

    MPSは自分のやりたいことに積極的に耳を傾けてくれる環境があります。「こんな企画をやってみたい」という具体的なビジョンのある方は、自ら主導して企画を実行できる環境が整っています。熱い想いを持った方を歓迎します。

  • 私自身、まるで異なる業界からMPSに入社しましたが、周囲の助けを借りながら日々前進しています。イベントに来場されるお客様やクライアント、イベント制作に携わった自分自身も含め、すべての人に笑顔になってほしいという想いを持った方からのご応募をお待ちしています!

    A.K
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